普通預金の金利

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普通預金の金利ってどこの銀行もそんなに差がないので本当にどこの銀行に預けたらいいのか?どうしたらいいのか?迷ってしまいます。ちょっと前までは、普通預金の金利よりは良いということで、個人国債の売れ行きが良かったと思いますが、その波も何か陰りが見えてきて、定期に乗換えの波に押されているように感じます。色々と比較して、普通預金金利の推移の少ない所、安定した商品を利用したいと思い、利率の良い高い銀行を並べて計算してもそんなに変わりなし・・・お金儲けというよりは、安全のため金庫代わりに利用する感覚になってしまったんでしょうか?残念でなりません。そもそも、元本割れしないような所を選ぶのが最前提になってしまっています。銀行選びも難しい時代になってしまいましたね。日経マネーの金利ランキングを調べて見たら、『オリックス信託銀行』の大口が上位に挙がっていました。確かに他の銀行に比べれば実際に高い金利を提供していました。

普通預金の金利比較

普通預金の金利でオリックスは良いとお話しましたしが、オリックス以外では一般に支店を数多く構えている銀行よりは支店を全く持たないネット銀行の方が金利が高い事がわかりました。ネット銀行の普通預金の金利を調べてそちらがよければネット銀行を利用するのもいい考えだと思いました。後は、どんなサービスをしているか?で選ぶのも良いと思います。例えば、郵便局には郵便局の、住友銀行には住友銀行の独自のサービスがあると思います。それに、意外とメガバンクよりは地方にしか支店のない信用金庫などが普通預金の金利を高金利で提供している所が見つかる可能性があります。私が調べた時点ですが、東京の城南信用金庫の10年定期で0.97%、メガバンクのみずほ銀行の10年定期は支店預かりで0.85%、ネット預かりで0.95%とわずかですが劣ります。メガバンクと地方にしか支店のない信用金庫の差は、はっきり言うと、倒産したりするリスクがあること。もちろんメガバンクの方がは倒産のリスク少ないです。

普通預金の金利推移

それから、参議院選挙や選挙の時期に金利が少し引き上げる可能性が高いといわれています。普通預金の金利も高くなると良いのですが・・・こればかりは予想不可能ですので、下がる可能性ありますが、もし、実際に普通預金の金利の引き上げが行われるとするならば、今の金利だけで比較して長期の定期預金を選択してしまうよりも、しばらくは流動性を重視した方が無難でないかぁと思っています。あるいは、殆ど元本割れの可能性のない証券会社のMMF、後は、3ヶ月、6ヶ月程度の定期預金で運用して金利の動向を見ながら次の運用方法を考えた方が賢明だと感じます。自分に最適な銀行選びって難しいことを実感しました。今回を機に、ランキングや金利の一覧など参考にして考えて見ましたが、普通預金の金利はそんなに変わらない事がわかりました。私の場合は、そんなに運用する資金もないので、今までの運用のままでいいかなぁと思いました。この機会に皆さんも一度真剣に考えて見てください。

最新情報


おみくじは 小吉


ラッキーカラーは 草色


ラッキーな場所は 銀行


最後に更新したのは 2012/05/20/ 14:25:06 です。

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